テレフォンセックス歴30年の人妻チャットレディ(46歳・生保レディ)にインタビュー

テレフォンセックス歴30年の人妻チャットレディ(46歳・生保レディ)にインタビュー

早紀さん(46歳・女性・埼玉県・生保レディ兼チャットレディ)への取材インタビューです。

女子高生の頃からテレクラ遊びに興じていた、テレフォンセックス歴30年の早紀さん。音質、グッズ、言葉責めへのこだわりをプロの視点からご教授いただきました。

取材メモ
プロフィール 早紀さん(46歳・女性・埼玉県・生保レディ兼チャットレディ)
エロトークの頻度 週2~3回
時間帯 夕方~深夜
主な相手 若いイケメン男性
よく使うサイト ハニーライン
道具 iroha
やり方 吸水シーツを敷く(潮吹き対策)
工夫した点 相手の性癖に合わせて、自分の性癖を変える

テレフォンセックスを知ったきっかけ

ヒロシ:はじめに、早紀さんがテレクラ遊びを始めたきっかけを教えてください。

早紀さん:高校生の頃に、もうテレクラ遊びを知っていました。ちょうど、援助交際が流行っていた時代で、テレクラでどんな男性とどのような会話をしたか、休み時間に自慢大会のような女子トークをしていたのを覚えています。

ヒロシ:既に高校生の時代に、テレクラ遊びをしていたのですね。

早紀さん:実際、援助交際をしていた子を何人も知っています。私はやりませんでしたが、テレフォンセックスというものを覚えたのもその頃です。

ヒロシ:当時から、テレフォンセックスへのこだわりがありましたか。

早紀さん:10代の頃は、純粋に見ず知らずの大人の男性とエッチな会話をすることが新鮮で、それだけで自慰行為をしていました。年を取るにつれて、徐々にこだわりを持つようになっていった感じです。

ヒロシ:具体的に、どのような点にこだわっていますか。

早紀さん:一番大事なのは、音だと思います。テレフォンセックスは、相手だ誰であれ顔が見えないので、妄想を膨らませるしかありません。でも、耳から聞こえてくる音がその妄想を手助けしてくれるんです。例えば、ぴちゃぴちゃと淫乱な音が聞こえたら、男性も女性もそれだけで興奮しますよね。

ヒロシ:確かに、言葉のコミュニケーションだけでなく、音も大切な要素ですよね。

早紀さん:そうです。昔から、テレフォンセックスをするときには、雑音が入らないように注意していました。時には、頭から布団を被って、外の生活音を遮断するほどこだわっていました。

ヒロシ:ほかにも、音へのこだわりはありますか。

早紀さん:ここ最近ですが、ヘッドホンやマイクも新調しました。副業でチャットレディのお仕事をしているのですが、よいマイクを使うと男性様からの評判もとてもいいですよ。

ヒロシ:マイクは、どのような商品がおすすめですか。

早紀さん:最近のメカはどれも高機能なので、あまり外れ商品はないかと思います。でも、テーブルの上に置いて会話している時もあれば、股に近づけてアソコの音を聞かせる時もあるので、スタンドタイプで、しかもコードの取り回しがしやすいタイプがいいと思います。

ヒロシ:なるほど。アソコの音を聞かせるときには、股間にマイクを近づけるのですね。

早紀さん:アソコの音を聞きたいという男性は多いです。

ヒロシ:主婦の方によっては、ベランダや玄関など、露出プレイを好む方もいるそうです。

早紀さん:野外露出は興奮しますが、雑音が入ってしまうので私はおすすめしません。

テレセに欠かせないアダルトグッズについて

ヒロシ:テレフォンセックスの質にこだわる早紀さんですが、バイブやローターなど、いわゆるアダルトグッズにもこだわるそうです。

早紀さん:やはりチャットレディのお仕事で使う関係で、普通の女性よりも数は多いと思います。バイブやローター、ディルドのほか、乳首用、アナル用なども買いました。あとは、潮吹きしやすい体質なので、吸水シートは常に敷いています。

ヒロシ:おすすめのメーカーはありますか。

早紀さん:私はirohaというメーカーにお世話になっています。最近は、遠隔操作されるバイブに興味があるので、ラブンスというメーカーのバイブが欲しいです。

ヒロシ:家庭を持つ主婦という立場上、大量のアダルトグッズを隠しておくのは大変ではないですか。

早紀さん:主人は私に関心がないので、絶対にバレません。

ヒロシ:夫婦間のセックスでは、グッズを使うことはないのでしょうか。

早紀さん:うちは長いことセックスレスなので、そもそも性行為自体がありません。私から誘ったこともありますが、拒否されたことがショックで、トラウマのようになり、それ以来怖くて誘えなくなりました。一時期は、ストレスのせいか拒食症やうつ病になり、体重も30キロ台まで落ちたこともあります。

ヒロシ:セックスレスのストレスはとても大きいのですね。

早紀さん:はい。

言葉責めへのこだわり

ヒロシ:音質やアダルトグッズにこだわると同時に、言葉責め、言葉遣いにもとてもこだわりを持っているそうですね。

早紀さん:はい。顔の見えないテレフォンセックスは、言葉がとても大事だと思います。

ヒロシ:具体的に、どのようにエッチな言葉を取り入れているのですか。

早紀さん:私の場合は、エッチなマンガから学んでいます。昔から、レディコミなどを読んでいましたし、最近はスマホの成人向けマンガを購読しています。マンガには絵がありますが、セリフにもとても工夫されているので、考えつかないような言葉を知ることができます。

ヒロシ:確かに、エロマンガのセリフは抜けますよね。

早紀さん:はい。

ヒロシ:ほかにも、言葉責めに関するこだわりや工夫はありますか。

早紀さん:プライベートでテレフォンセックスをするときも、お仕事でチャットレディをするときにも、自分の性癖を押し付けずに、男性様の性癖に合わせるようにしています。

ヒロシ:それはどういうことでしょうか。

早紀さん:例えば、相手がM男なら私がSに、相手がS男なら私がMに、という風に、相手に合わせて立ち位置を変えます。経験上、それが一番いいテレフォンセックスになると感じています。

編集後記

女子高生の時代にテレクラ遊びを知った早紀さん、40代になった今でも、長い経験から得られた知見を活かして、テレフォンレディや生保レディのお仕事で活躍されているそうです。

テレフォンセックスと聞くと卑猥でいかがわしい行為と思われがちですが、その奥にあるのは、話し相手が欲しい、女として必要とされたいという切実な主婦の悩みが隠れていました。

実際、セックスレスという直接的な悩みの奥には、女としての価値をもう一度取り戻したいという本質があるそうです。

自分の価値、命の価値を認識する手段として、男性から性的な目で見られる、性の対象にされることが、その象徴となっているようです。

女性がイクことや、男性が射精することがテレフォンセックスの表面的な目的である一方で、誰かと話したい、必要とされたいという潜在的な願望こそ、テレフォンセックスの本心と言えるかもしれません。

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